棒人間(左)

ブログのまとめ部分をどう書けばいいのか分からない

棒人間(左)

記事を書くたびに苦労している…

そんな方に向けて、この記事ではブログの読後感を上げるまとめパートの書き方を紹介します。

この記事を読んで分かること
  1. まとめ部分の書き方【3ステップで再現可能】
  2. まとめ部分の重要性
  3. こんな書き方はダメ!まとめ部分のNG例

ちなみに、この記事を書いている僕はアフィリエイト歴5年になります。

5つのサイトで合計月収100万円の実績もありますが、いずれのサイトもまとめの書き方は同じです。

それくらい結果が出ている書き方なので、ぜひ参考にしてみてください!

としき

まとめ部分をテキトーに書いてしまうと、せっかくの記事も台無しになります。本当です。

読後感を上げるブログのまとめパートの書き方

今回紹介するまとめパートの書き方は、3つのステップを踏むことで簡単に再現できます。

まとめパートの書き方【3つの手順】
  1. 記事の内容を要約・おさらいする
  2. 記事が役に立つことを自ら伝える
  3. 次に取ってほしい行動を促す

まとめパートは記事全体の印象を決めるポイントです。

まとめパートが残念なら記事の印象も悪くなるし、まとめパートが魅力的なら記事の印象は良くなります。

としき

といっても、キレイにまとめないとダメ!という話ではありません

ずばり、まとめ部分のポイントはユーザーに読後感を与えること。記事を読み終えたユーザーが、

棒人間(左)

この記事は参考になった!

棒人間(左)

読んでよかった!

という読後感を得られれば、自然と「他の記事も読んでみようかな?」とブログ内を回遊してくれます。

つまりはユーザーの滞在時間もPV数もアップ。ひいてはブログの収益にもつながるので、読後感を与えることはめちゃくちゃ重要です。

※いくらキレイにまとまっていても、内容が薄ければユーザーの心は動きません。

としき

というわけで、さっそく書き方を順番に解説していきますね

【STEP1】記事の内容を要約・おさらいする

【STEP1】は記事の要約・おさらいを書くこと

ユーザーに改めて記事の内容を復習してもらうことで、記事全体の満足度はアップします。

まとめ部分までたどり着いたユーザーは、前半の内容を忘れていることもあるので、

棒人間(左)

あーそうだったそうだった

と感じてもらうだけでも読後感は上がります。

記事の要約が書かれていないと、後半の内容しかユーザーの頭には残らず、記事全体を通してのメッセージも伝わりませんよね。

なので、まとめ部分には必ず記事の要約を書いておきましょう。

としき

ちなみに要約の書き方ですけども

要約の書き方は、記事の重要なポイントが簡潔に書かれていれば何でもOKです。文章で書いてもよし、箇条書きでもよしです。

具体例

今回は□□について紹介しました。○○○○なので、必ず~するようにしましょう。また、△△△△となっているので、~する際には注意したいところです。

□○△の部分に記事の重要なポイントを書いていくイメージです。

どう書けばいいか分からないという人は見出しをなぞりながら書くのがおすすめ。手短に大切なポイントだけを伝えることができます!

としき

ちなみに、当ブログのまとめ部分は箇条書きです。例えば【リード文の書き方】ならこんな感じ↓

魅力的なリード文の書き方のまとめ部分です

ちなみに箇条書きも文章もやることは同じ。見出しをなぞりながら大切なポイントを書くだけです。

記事の大切なポイントだけでもおさらいできれば、ユーザーの読後感は劇的にアップします。

としき

【STEP1】見出しをなぞりながら記事の要約を書く!

【STEP2】記事が役に立つことを自分から伝える

【STEP2】は書いた記事が役に立つことを自分から伝える

まとめ部分では「参考になった」「読んで良かった」という読後感を味わってもらうことが大切だと書きました。

そのためにも自分から「この記事は役に立つよ」ということをしっかり書いてあげる。これでさらに読後感が増します!

としき

具体例として以下の2つを見比べてください

具体例
  1. 今回はまとめ部分の書き方を紹介しました。ユーザーの読後感を上げるためにも、さっそく今日から実践してみてください。
  2. 今回はまとめ部分の書き方を紹介しました。まとめ部分が上手に書ければ、ユーザーの滞在時間やPV数も伸び、結果的にはブログの収益アップにもつながります。ぜひ今日から実践してみてください。

どちらが読後感を得られますか。どちらが「参考になった」「実践してみよう」と思ってもらえるでしょうか。

ただ単に記事を要約するだけでなく、書いた記事がどのように役立つのかを書いてあげることで読後感は確実にアップします。

棒人間(左)

そう言われても、どんな感じで書けばいいか分からない

そんな時は、

  1. ユーザーが望む明るい未来
  2. 潜在ニーズ

などを書けばOKです。2つほど具体例を載せておきますね。

例)犬の目やに対策を紹介した記事

愛犬の目やにがなくなれば、お顔は何倍も可愛く見え、ギューッと抱きしめても臭くありません(※明るい未来)。愛犬をもっと愛するためにも、今回紹介した目やに対策をぜひお試しあれ!

例)注文住宅と建売住宅の違いを紹介した記事

マイホームは一生に一度の大きな買い物。購入してから後悔しないためにも(※大金払って後悔したくないという潜在ニーズ)、今回紹介した注文住宅と建売住宅の違いを参考に、自分に合ったほうを選んでくださいね。

こんな感じで、書いた記事を参考にすることで

  • 明るい未来が手に入る
  • 潜在ニーズが満たされる

ということを書いておくと、記事の満足度は上がります。

としき

【STEP2】書いた記事が役に立つことを自分から伝える!

【STEP3】次に取ってほしい行動を促す

【STEP3】は次にユーザーに取ってほしい行動を促すこと

記事を読み終えたユーザーに向けて、

  1. 関連記事の紹介
  2. 成約ページへの誘導
  3. 商品サイトへの最後のひと押し

など、次に取ってほしい行動を明記することが大切です。

いくら読後感があっても、記事を読み終えたユーザーは基本的にブログを閉じて離脱します。きっとあなたもそうですよね。

だから、次に取るべき行動を明記して離脱を防がないといけないんです。

としき

で、肝心の書き方ですけど

基本的には、書いた記事に関連する記事を紹介しておけば問題ありません。

例えば、今回の記事でいうと

当ブログではまとめ部分だけでなく、リード文の書き方もテンプレート化してまとめています。リード文も3つのステップで簡単に再現できるので、ぜひご覧ください。

みたいな。書いた記事と関連性がある記事なら、ユーザーもそのまま読み進めてくれます。

少し応用になりますが、次にユーザーが知りたいことを考えて、該当する記事を紹介するとなお良し!

例えば、先ほどの【注文住宅と建売住宅の違い】を紹介した記事の場合、

棒人間(左)

よし、注文住宅と建売住宅の違いは分かった

棒人間(左)

自分たちには注文住宅のほうが合ってるかな?

と感じたユーザーには、【失敗しない注文住宅の選び方】といった記事を紹介してあげる。そしたら、次の記事も自然な流れで読んでくれますよね。

こんな感じで、次にユーザーが知りたいことを紹介するのが最も離脱を防げる方法です。

としき

【STEP3】次に取ってほしい行動を促すこと!

【おさらい】まとめパートを書く3つの手順

まとめ記事の書き方は簡単!【STEP1】から順番に書くだけで、読後感を与えるまとめ部分の完成です。

まずは書いた記事の内容を要約すること。記事全体をおさらいすることで、ユーザーの満足度はアップします。

次に、書いた記事が役に立つことをしっかり伝える。明るい未来や潜在ニーズに触れることで、さらに記事の満足度は上がります。

最後に、ユーザーに取ってほしい行動を書くこと。ユーザーが次に知りたいことを紹介してあげれば、自然な流れでブログからの離脱を防ぐことができます。

これら3つのステップを踏んで書くだけでも、

棒人間(左)

この記事は参考になったな。読んで良かった。

棒人間(左)

お、こんな記事もあるのか

棒人間(左)

続けて読んでみよー

といった感じで、ユーザーにブログ内を回遊してもらえます。

まとめ部分をテキトーに書くのは本当にもったいないので、ぜひ真似してみてください!

残念なまとめパートの書き方【NG例】

最後に「こんな書き方はしないほうがいい!」というNG例を3つ紹介します。

読後感がアップしないどころか、記事のクオリティを下げてしまう可能性もあるので注意してください。

「まとめ」が長すぎる

まとめ部分が長すぎるのはNGです。

せっかく良い記事を書いても、まとめ部分がダラダラ続くとユーザーの満足度も一気に下がります。

そもそも、まとめ部分まで辿り着いたユーザーは疲れているんですよね…。だから、まとめ部分は手短にサーっと駆け抜けるイメージで書きましょう。

見出しで「まとめ」ということが分からない

見出しを見て「まとめ」「記事の最後」というのが分からないのもNG

SEO的にキーワードを詰め込みたいのは分かりますが、まとめ部分には「まとめ」と書くべきです。

ユーザーも「ここが記事の最後だ」と分かって読むから、読後感が得られるし、次の行動にもつながるんですよね。

「まとめ」という言葉のパワー

冒頭からずっと読んできたユーザーは「まとめ」の文字を見るとホッとするんですよね。あなたもきっとそうだと思います。このホッとする感覚がすごく重要で、読後感を味わうモードに突入します。

「まとめ」と書かれておらず、気が付いたら記事が終わってた…なんてことになったら、読後感もくそもありません。

だから、見出しも忠実に「まとめ」としておくのがおすすめです。

いかがでしたか?は避けるのが無難

まとめ部分で「いかがでしたか?」「いかがだったでしょうか?」と書くのもNG

今では“いかがでしたかブログ”と揶揄されるくらい、読後感を下げる言い回しとして知られています。

※権威性のある大手メディアなどでは許されますが、個人ブログでは絶対にヤメたほうがいいです

棒人間(左)

今回は○○について紹介しましたが、いかがでしたか?

と言われるだけで、読み手からすると下に見られている感じがするんですよね。

万が一、記事でユーザーの知りたい情報に答えられていなかった場合は目も当てられません…。

棒人間

いかがでしたか?じゃねーよ!

棒人間

知りたい情報も書いてないし、時間返せ!

って。大切なブログのファンも逃すことになります。

賛否はともかく、「いかがでしたか?」を嫌うユーザーが一定数いるのは事実なので避けるのが無難です。

まとめ

今回は読後感を上げるまとめパートの書き方を紹介しました。最後にもう一度内容をおさらいしておきましょう!

記事の内容まとめ
  • まとめ部分ではユーザーに読後感を与えることが大切
  • 「参考になった」と感じてもらえれば、ブログ内を回遊してくれる
  • 【STEP1】記事の要約・おさらい
  • 【STEP2】記事が役に立つことを伝える
  • 【STEP3】次に取ってほしい行動を促す

こんな感じで型にはめて書くだけで、まとめパートを上手に書くことができます。

【まとめ】はその記事全体の印象を決めるパートです。まとめ部分がしっかりしていれば、ユーザーの滞在時間やPV数は確実にアップします!

としき

3つの手順を踏むだけで再現できるので、ぜひ実践してみてくださいね

※リード文(導入文)も型にはめるだけで魅力的に仕上がります。以下の記事も合わせてご覧ください。