【企画5話】クラウドワークス初心者の1ヶ月目の報酬とやってみた感想

CWとしき

 こんにちは!webライターのとしきです

クラウドワークス企画を始めて、あっという間に1ヶ月が経ちました。

というわけで、今回はクラウドワークス1ヶ月目の収益をご報告。1ヶ月やってみて辛かったコトなど、本音で書きます。

今宵もクラウドワークスのリアルをお楽しみくださいませ!

クラウドワークス1ヶ月目の結果

まずは1ヶ月目の結果をご報告します…これがクラウドワークスのリアルだっ!!

報酬金額 8,375円
受注件数 4件(テスト3件、継続1件)
作業時間 20~30時間(1日あたり1時間未満)

ええ、そうですそうです。1万円も稼げませんでした。むずっ!

決して時間が足りなかったわけではありません。むしろ余りまくりで、1日1時間程度しか作業しませんでした。

CWとしき

なぜこんなことになったのか、次の項目で解説します。

クラウドワークスで稼ぐのは難しいと感じた3つのポイント

クラウドワークス1ヶ月目に思うように稼げなかった理由を3つ紹介します。

なお、Twitterで聞いたところ、いずれの理由も“クラウドワークスあるある”だそうです…。

クライアントの連絡が遅くて応募できない!

1つ目は、クライアントからの連絡が遅いため、新規案件に応募できないということ。

  1. 応募メッセージからテストライティングまで
  2. テストライティングから合否結果まで
  3. 合格後から次回の記事依頼まで

すべての過程で、クライアントから返信がくるまで3~4日はかかりました…。

クラウドワークスでは“よくあること”みたいですが…書く時間はあるのに書かせてもらうまでが長い!というのがとにかく辛かった。

なにより合格が決まるまでは他の案件に応募できないという状況がもどかしかったです。

CWとしき

いっぱい応募して全部合格しちゃったら、スケジュールがパンパンに…納品も間に合わないかもしれないって。

ましてや初心者ライターさんなら、

  • 1記事あたりにかかる時間
  • あと何件応募できる余裕があるのか

などはサッパリ分からないと思うんです。だから1つずつ合否を待つしかない…っていう「あるある」。

CWとしき

つまるところ、スケジュール管理がめちゃくちゃ難しかった!

悪質クライアントに振り回される

2つ目の理由は、変なクライアントに振り回されたから。とりあえず見てください↓

契約後、チャットワークでのやり取りがあまりにもダラしなかったので、継続依頼をお断りしたところ…

棒人間(左)

分かりました。それなりの評価をさせていただきますので覚悟しておいてください。

棒人間(左)

では。

みたいなことを言われちゃいまして…。※【企画3話】文字単価0.7円の案件です

「覚悟しておいてください」とか平気で言っちゃうクライアントですから、早めに見切りをつけられたのは良かったんですけどね。

このクライアントにかけた時間は全部ムダでした。これも1ヶ月目に上手く稼げなかった理由の1つです。

応募したい案件が見つからない!

最後は、応募したい案件が見つからないという問題です。

この企画のために1日2~3時間は確保していますが、正直そこまで作業していません。

  1. クラウドワークスを開く
  2. ライティング案件を新着順に並べてバーっとみる
  3. ふむふむ…応募したい案件は特にないな
  4. クラウドワークスを閉じる

毎日これの繰り返しでした。自分が得意とするジャンルの案件が全然ないっていう…。

このあたりはランサーズ等も併用すれば一発で解決するのですが、クラウドワークスだけだと難しいかもしれませんね。

【教訓】クラウドワークス初心者へのアドバイス

最後に、1ヶ月目で苦労したことなどを踏まえて、同じ初心者ライターさんへのアドバイスを3つ紹介します。

  1. ちゃんとしたクライアントを見抜くこと
  2. 案件探しよりも作業量を重視すること
  3. 気になる案件はすぐに応募すること
CWとしき

順番に解説していきますね

【最重要】ちゃんとしたクライアントを選ぶこと

ライティング案件のなかにも、悪質クライアントはたくさん紛れ込んでいます。ライティング契約=ビジネス締結だと認識していないクライアントもたくさんいる。

というわけで、いい加減でだらしないクライアントの見抜き方をまとめておきます。

優良クライアントの見抜き方
  1. 実績・ありがとう・☆の数が多い
  2. 執筆・掲載メディアが募集ページに載っている
  3. 企業名が分かる
  4. 募集ページに誤字脱字がない
  5. 募集ページの文章でライターに敬意を払っているのが分かる

上に書いた5つの条件を満たすクライアントさんは、間違いなく優良クライアントです。お互い気持ちよく仕事ができるパートナー!

個人クライアントのすべてがダメというわけではありませんが、個人クライアントというだけでリスクが高くなるというのは1ヶ月目で身をもって体験しました。

また、企業名や執筆メディアをさらけ出しているクライアントは間違いなくちゃんとしているのが特徴です。

案件探しよりも作業量を重視する

自分が理想とする案件はそう簡単に見つかりません。ことクラウドワークスにおいては、案件にこだわりすぎて肝心の執筆ができていないという状況に陥りがちなので注意しましょう。

  1. 副業でスキマ時間にガッツリ稼ぎたい
  2. 多少つらくても構わないからお金優先

という方は、最低限の文字単価だけ決めて、どんどん応募していくのがベターです。

案件を探しているだけでは副業にならないので、どこかで割り切って応募する姿勢も必要かなと!

CWとしき

これも身をもって体感しました

気になる案件を見つけたらすぐに応募する

これ、めちゃくちゃ大事です。気になる案件を見つけたらすぐに応募する。

棒人間(左)

おっ!この案件いいじゃん

と思って、気になるリストに保存したまでは良かったものの…ですよ。

棒人間(左)

2~3日後にチェックしたら応募人数35人!募集人数5人…契約人数すでに4人。

みたいなこともよくありました。

当然、早い段階で応募した人のほうが印象も良いし、35人目なんてよっぽど目を引く提案文じゃないとスルーされます。

気になる案件を見つけたらすぐに応募するこれは自分のなかでルール化しておくのがおすすめです!

1ヶ月間で改めて実感した“webライターの楽しさ”

なかなか思うようにいかない1ヶ月間でしたが、「やっぱりwebライターって楽しいな」と感じる瞬間もありました!

記名記事が公開された

企画3話でゲットしたチャリンコメディアはなんと“記名アリ”でした。犬飼としきの名が世に放たれた!

おまけに、執筆した記事はGoogle検索1ページ目にも食い込めました。

自分の名前が書かれた記事がGoogleで上位表示される。これほどライターとして嬉しいことはありません!

実績ができた

自分の書いた記事が公開されたことにより、やっと見せられる実績ができました!

棒人間

過去に執筆した記事を見せてください

棒人間(左)

はいどうぞ

が今後はできるんです。サンプル記事作戦に頼らなくていい!

こうして実績がどんどん増えていく楽しさもwebライターならではかなと!

まとめ

以上、クラウドワークス1ヶ月目のご報告でした。正直めちゃくちゃツラかったです。

CWとしき

もうね、クライアントごとに返信スピードやライターへの接し方にバラつきがありすぎて…

そういうものだと割り切ってしまえば楽ですが、初心者ライターさんだといろいろ混乱するシステムだなと感じました。

1ヶ月目の教訓としては、

  1. クライアントの連絡は想像以上に遅い(1週間かかることもザラ)
  2. クライアントの実績や企業名まで調べないとハズレを引く
  3. 案件探しはほどほどに。(どこかで割り切って作業優先)

これからクラウドワークスを始めるぞという方も、こうしたシステム上の落とし穴があるということには注意してください!

CWとしき

2か月目も頑張ります!それでは!

【後記】自信をなくしている初心者ライターさんへ

クラウドワークスを始めたばかりの初心者ライターさんのなかには

棒人間(左)

クラウドワークスに登録したけど、全然稼げなかった…

棒人間(左)

ライター舐めてた。心が折れそう…

といった方もいるかもしれません。

もうね、全く落ち込む必要なんてありませんよ!誰だって最初はうまくいきません。僕もそうでした。

それに思い返してみてください。これまでの1ヶ月間を。

  1. クラウドワークスに登録
  2. プロフィールを埋める
  3. 応募する
  4. テストを受ける
  5. テスト不合格
  6. めげずに応募
  7. やっと合格
  8. 何時間もかけて執筆

あなたはこれを全部1人でやったんです。誰に監視されるわけでもなく、誰に励まされるわけでもなく、たった1人パソコンに向かって。

そんなの普通の人はできませんからね。世間一般から見れば、めちゃくちゃスゴイことなんです。

落ち込む必要なんて全くありません!2か月目は1ヶ月目よりも楽にこなせます。

CWとしき

1ヶ月間頑張った自分を褒めてあげて、また2か月目も一緒に頑張っていきましょー!